静かで豊かな自然を楽しめ、文化と伝統の城下町・安達太良山の中腹に位置する葛飾区立あだたら高原学園
近隣情報

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近隣見所、湯どころ、遊びところ案内(資料提供二本松観光協会
二本松城
二本松城は二本松市街地の北にあります。
麓の居館と、標高345mの「白旗が峰」に築かれた城郭からなる梯郭式の平山城でです。
江戸時代は二本松藩丹羽氏の居城となっておりました。

現在は「霞ヶ城公園」として整備されており、石垣と再建された箕輪門があり、山上の本丸には天守台、石垣が近年になって再構築されました。

また、城の入り口には二本松藩7代藩主・丹羽高寛が、家臣で儒学者の岩井田希夷の献策により、一夜のうちに自然石に藩政改革と綱紀粛正の指針を刻ませた「戒石銘碑」があり、昭和10年(1935年)に国の史跡に指定されております。
岳温泉
岳温泉は坂上田村麻呂が東征の折に発見したといわれる温泉です。安達太良連邦の麓、海抜600mに位置する高原の温泉郷。古く水戸黄門もその効能を激賞したと言われています。昭和57年「ニコニコ共和国」として独立、全国に知られました。
岳温泉観光協会 TEL 0243-24-2310
http://www.naf.co.jp/dake/
安達太良連邦
安達太良連邦は、和尚山、安達太良山・船明神山・鉄山・箕輪山・鬼面山と約9kmにわたって連なっています。主峰安達太良山は、一名「乳首山」とも呼ばれる標高1700mの山です。高村光太郎の「智恵子抄」でも知られ、その山容は女性的な美しさを呈しています。

二本松観光協会 TEL 0243-23-1111
http://www2.pcsn.co.jp/~nihonmatsu/
安達ヶ原ふるさと村
今、蘇る奥州二本松「鬼ばば」伝説の里。懐かしくて暖かい、そんなふるさとをモチーフにしたテーマパークです。緑いっぱいの豊かな自然の中に、二本松の歴史と伝統的生活文化がひとめで分かる武家屋敷・養蚕農家・鍛冶屋などを再現しております。
触れて・見て・遊び・学べる大人から子供まで楽しめる施設です。

安達ケ原ふるさと村 TEL 0243-22-7474
http://bappychan.com/
塩沢温泉
安達太良山(1700m)に源を発する湯川渓谷沿いにあり白樺林に囲まれカタクリの群生地もあり自然豊かでのどかな温泉です。安達太良登山の基地としても利用され、また、山菜と川魚の珍味も好評。温泉は単純泉で、リュウマチ・神経痛・動脈硬化等に効果があります。

塩沢温泉観光協会 TEL 0243-24-2245
http://www.naf.co.jp/shiozawa/
大燐寺
二本松藩主・丹羽家代々の菩提寺、さすがに十万石城主の墓所として当時が偲ばれます。また戊辰の役で戦死した二本松少年隊は、当時12〜17歳。その16名の若者の命が大隣寺の境内に眠っています。この寺は、戊辰戦争直後、藩主の謹慎所、藩庁後の仮事務所・藩校にあてられ、藩公の遺品、少年隊の遺品が数多く収められています。

二本松観光協会 TEL 0243-23-1111
http://www2.pcsn.co.jp/~nihonmatsu/
東北サファリパーク
世界の珍獣をはじめ、野生動物200種1,100頭羽が、安達太良山の麓にのびのびと暮らしています。放し飼いの中を車に乗って見学です。動物園とは違った迫力満点の動物を目前に、ハンターになったつもりで探検して下さい


http://www.naf.co.jp/shiozawa/safari.stm
二本松の菊人形
昭和30年から始まり、回を重ねるごとにスケールと豪華さを増し、今では日本最大の菊人形との定評を得るまでになりました。
 第52回は、NHK大河ドラマ「功名が辻」をメインテーマに開催し、多くの皆様にご来場いただきました。
 皆様を魅了する菊の祭典を目指し準備を進めております。菊薫る秋になりましたら、ぜひご来場くださいますよう、お待ちしております!!
財団法人 二本松菊栄会
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/kanko/kiku/kiku.html
二本松のちょうちんまつり
二本松神社の例大祭。日本の三大提灯まつりのひとつで、毎年10月4日から6日までの3日間開催されます。
7台の黄金塗りの太鼓台が、笛鉦、大太鼓の囃子でにぎやかに市内を練り歩きます。

http://www.h3.dion.ne.jp/~paint/

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